円形脱毛症ってどんな病気


円形脱毛症は脱毛症の中の症例ですが、女性に多いというのが特徴です。
年齢性別関係なく発症するのですが、特に多いパターンが、
更年期が近づいた女性にも多く見られるという点
おもな原因としてはストレスが挙げられていますが、他には免疫疾患や
遺伝的な要因、内分泌異常などが考えられています。

円形脱毛症が完治するには半年以上はかかるといわれていますが、治療法には
どのようなものがあるかを見てみましょう。

薬、育毛剤、鍼灸、漢方薬などで、皮膚科での診断が必要となります。
最初に述べたとおり、ストレスなど、精神的不安定な状態が考えられますが、
人によっては治療をしなくても次第に完治したという方もいるようです。


では、精神的なダメージからくる円形脱毛症のそれぞれの症状について見てみましょう。

単発型一過性のもので、それほど深刻になる必要はありません。
多発型脱毛が繰り返されて、その部分がハゲになります。
全頭型スキンヘッドの状態まで脱毛してしまう状態。
汎発型⇒眉、ひげ、まつ毛など、毛髪以外の全身の毛が脱毛する状態
 ・子供に発症する場合が多いようです。

ストレスなどを原因とするために精神状態が改善される事で、脱毛症も短期間で
症状が改善される事も多いのですが、いかんせん…この脱毛症は再発する可能性
が高いので、ストレスを抱えやすいと問題ですね。

免疫疾患の代表ともいえる、円形脱毛症。
免疫機能を高める為には、毎日の規則正しい生活リズムを構築する事と、
毎日の食生活を改善する事も必要といえそうです。

また仕事が忙しいのはいいことではありますが、適度に運動やリラクゼーション
を取り入れながら、精神状態を良好なレベルに保っておきたいものです。



円形脱毛症の症状と種類

円形脱毛症とはどのような症状なのか。
それは、名前の通り髪が抜けて円形に脱毛班として症状が出る脱毛症で、
自然治癒が可能な小さなも円形のものもあれば、
治療が必要な大きな円形のものもあります。

気がついた時には10円玉ほどのハゲがいきなり出来ていた・・・なども、
円形脱毛症の典型的な一例です。

症状を大きく分けると「単発性」と「多発性」があります。
単発性は一過性のもので自然に治ることも多いのですが、
単発性円形脱毛症が多発性円形脱毛症に移行する場合もあります。

幼児や子供の円形脱毛症

昔と比べて近年増えてきたのが、幼児の円形脱毛症です。

その原因として考えられるのは、低体温や低体温による
自己免疫力の低下だと言われています。

ひと昔前とは、大人も子供も生活習慣が変わってきているのも原因なのでしょう。

夜更かし、朝寝坊、睡眠不足、朝食抜き、偏った食生活、冷たい飲み物ばかり飲む、
炭酸飲料の飲み過ぎ、その他子供にもストレスはあります。
大人と一緒なんですね。

このようなことが原因となり、自律神経のバランスが乱れてしまいます。
(交感神経が常に緊張状態になるのと同じです。)

円形脱毛症:原因と症状

円形脱毛症になかったからと言って命がどうこうということはありませんが、
発症したことで人生が今までと変わってしまうような、精神的には大きな病気です。

少し大袈裟かも知れませんが、
円形脱毛症の悩みを抱えている方にとっては本当に大きなことなのです。

円形脱毛症と一般的に聞くと。。。

  「ストレスが原因で急に髪が抜けた」
  「10円玉大ほどのハゲになった」

上記のような印象を持っている人がほとんどでしょう。

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