浴衣の着付け
浴衣の着付けについて説明していきしょう。 着物の着付けと比べると、浴衣の着付けは...
着付け・七五三・七歳女の子の場合
七五三のうち、七歳の女の子の着付けについて説明していきましょう。 まず、肌襦袢と...
着付け・七五三・五歳男の子の場合
『七五三』の5歳の男の子の着付けについて説明していきましょう。 まず、一番最初に...
名古屋帯の着付け
“お太鼓”の着付けについて説明していきましょう。 お太鼓は・・・普段着に合わせて...
「ヘアスタイル流行通信と着付けの方法」トップ > 着付(着物・振袖) > 着物のお手入れ方法
着物は、ただ着付けが終わればそれで良いわけではありません。
キレイに着つけることはもちろん大切ですが、着終わった後のお手入れを怠ってはいけません。
シミや汚れは必ずチェックしましょう。
一度着た着物や帯は、一見キレイに見えても汗やほこりを吸っています。
お手入れは必ずしっかりとしておきましょう。
脱いだ後は、まずは眼に見える汗じみや汚れが浮いてきていないかどうかを細かくチェックしましょう。
こうした汚れは時間が経ってしまうと非常に落ちにくくなってしまいますので、もし見つけたらすぐにお手入れをしなければなりません。
汚れの付きやすい場所を挙げてみましょう。
襟の折山部分は首があたるので、皮脂汚れがつきやすいところです。
そで口は、手首がこすれる為に皮脂汚れがつきやすいです。
後身ごろは、イスなどに腰かけた時に汚れがつく場合があるので確認が必要です。
上前は、食べこぼしなどの汚れが一番つきやすい部分です。
裾は、ほこりや砂、ドロなどを巻きあげて汚れやすいところです。裏側のチェックもしっかりしましょう。
特に、雨の降る日に着物を着た場合は、いつもより念入りに汚れ等のチェックをしましょう。
目立つ汚れが特になかったら、次のお手入れです。
着物は必ず片付ける前に日陰で風通しをします。
着物用のハンガーにかけて、風通しの良い日陰に1〜2時間ほど吊るしてシワや湿気を取ります。
軽く着物用ブラシでほこりを取ってから、キレイにたたんで収納します。
目立つ汚れがなくても、沢山汗をかいた時やしばらく着る予定がない時は、クリーニング店に持って行って汗抜きをしておきましょう。
食べこぼしの汚れや泥ハネなどは、家庭で自分で落とそうとするとかえってシミを広げる原因にもなりますので、クリーニング店か呉服店に持ち込んで相談しましょう。また、金箔や金、銀糸についた汚れなども、専門店に任せたほうが良いでしょう。
浴衣の着付けについて説明していきしょう。 着物の着付けと比べると、浴衣の着付けは...
七五三のうち、七歳の女の子の着付けについて説明していきましょう。 まず、肌襦袢と...
『七五三』の5歳の男の子の着付けについて説明していきましょう。 まず、一番最初に...
“お太鼓”の着付けについて説明していきましょう。 お太鼓は・・・普段着に合わせて...