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朝のスタイリングブロー術

「夜のヘアドライ術」でまとめやすい髪作りができていれば、翌朝のスタイリングは楽チンです。
気になるハネ部分やうねりを少し直すだけでOKなので時間も短縮できますね。
朝は忙しいので、スピーディーなブロー術で思い通りのスタイリングを作ってみましょう。

@ 髪の根元を部分的に濡らす
寝ぐせやうねりが気になる部分にのみ、髪の根元に水をスプレーして少し濡らします。
パーマヘアの場合なら、ウェーブを復活させる為に全体的に濡らしましょう。
毛先だけにクセがついているように見えるからといって毛先だけ濡らせばいいというものではなく、根元と毛先のどちらもしっかり濡らすのがポイントです。



A 髪に水分を馴染ませる
指の腹などで頭皮をかくような感じで、髪の根元に水分を馴染ませます。
さらに、コームでとかしたりして毛先まで水分を行きわたらせます。

B ドライヤーはクセを伸ばしながら
髪の流れに沿って、手ぐしでうねりを伸ばすように乾かします。
どうしても上手に伸ばせないところがある場合には、髪の根元の生えている方向をチェックしてから、それに沿うように伸ばしましょう。

C ロールブラシを使ってツヤを出す
真っ直ぐにしたい部分の髪を、ロールブラシに適量とります。
ブラシは根元にあてながら、毛先に向かって滑らせるように回転させてブローすると、髪が均等に乾いてツヤツヤ髪になります。
この時も、ドライヤーの風は上斜め45度からあてます。

D 仕上げは冷風で
最後に手ぐしで形を整えながら、真上から冷風を5〜6秒ほどあてます。
ドライヤーの温風で熱くなっている髪をこうやって冷ましてあげることで、スタイリングが崩れにくくなります。

この記事のカテゴリーは「ドライヤースタイリング術」です。
思い通りのヘアを作るポイントは「ドライヤーを上手にかける」ことなんです。ドライヤー術をマスターして、ちょっとしたコツをつかんで、まとまりやすいお気に入りのスタイリング髪に仕上げましょう。
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