スタイリングの為のヘアドライの基本
思い通りのスタイリングをする前に、まずは知っておきたい3つのポイントがあります。...
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思い通りのスタイリングをする前に、まずは知っておきたい3つのポイントがあります。
@ 水分を毛先に残すとまとまりやすい
広がりにくくてしっとりとまとまったスタイルを作るには、毛先に水分を残すことがポイントです。
その為には、まず最初に地肌を乾かします。
また、ドライヤーの風は上斜め45度の角度から当てるようにすると、必要以上に毛先の水分も奪われず、濡れた時に一度開いてしまったキューティクルもきちんと閉じるので、髪のツヤもアップします。
なお、ドライヤーの風量は基本的には「強」でOK。
ドライヤーを当てる時は、髪から必ず20cmぐらいは離すようにして下さいね。
A 渇く瞬間に髪のクセがつく
髪1本1本にクセがつくのは、渇く瞬間です。
つまり、重要なのは・・・夜にシャプーをした後に自然乾燥するのではなく、ドライヤーで乾かす時にちゃんと形を作っておくことで、翌朝のスタイリングが断然楽になりますよ。
B 髪の生え方に注意してドライヤーをかける
自分の思い描く通りのスタイリングをする為には、髪の生えている向きを確認してドライヤーをかけることが大切です。
髪は通常つむじから放射状に生えていますが、髪が伸びるくるとその重みで下に落ち、毛の生えている向きがわかりにくくやってしまいます。
さらに、人によって生えている向きが違ったりもします。
そこで、ハネやすい部分やうねりやすい部分がある場合、その毛先を持ち上げて生えている向きをしっかりと確認しましょう。
コンパクトにまとめたい場合は生えている向きに沿ってドライヤーを、ボリュームアップしたい場合は生えている向きに逆らってドライヤーをかければ、好みのスタイリングに近づけるかも知れません。
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