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抗がん剤で脱毛が起こる理由

抗がん剤治療では、血液と一緒に薬が全身の細胞に運ばれて癌細胞に対しての治療をする事が可能ですが、がん細胞と正常な細胞を区別する事が出来ない為、残念ながら健康な細胞にも影響してしまう場合があります。
これが抗がん剤による副作用の原因です。



<主な副作用>
下痢症・嘔吐・吐気・感染・便秘・風邪のような症状  
脱毛・血液凝固・手足のしびれ・むくみ・疲労感 
口や歯ぐき・のどの問題・貧血・皮膚と爪への影響

しかし、ここに挙げた全ての副作用が起こるわけではありません。
まずは、副作用による“脱毛”があることを理解し、心の準備をしておきましょう。

多くの場合、抗がん剤を投与してから2〜3週間後に脱毛が始まり、再び髪が生えてくるのは治療終了後3〜6ヶ月ぐらいです。
脱毛の範囲は、患者さんによって部分的だったり全体的だったり様々で、脱毛が起こらない場合もあります。

抗がん剤治療と医療用かつら

抗がん剤治療の副作用として、脱毛が起こる場合があります。どのような薬を使うか、薬に対してどのように反応するかによって個人差はありますが、脱毛が起こった際に利用されるのが医療用かつらです。

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