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医療費控除がなくても大丈夫

治療の一環として利用する医療用かつらがどうして医療費控除の対象にならないのか、そんな疑問をもたれる方も多いことでしょう。
確かにそうですよね。
医療用かつらが実際に病気を治すわけではありませんが、闘病生活の中楽しみや喜びを与えてくれるという点では大きな役目を果たしているはずです。
そんな医療用かつらが対象になっていないとはなんとも不服な話でしょう。



ですが実は医療用かつらが医療費控除の対象にならなくても落ち込む必要はないのです!
どんな人だってより医療用かつらが身近なものとなるように、いろんなメーカーも工夫を施しているようです。
例えば医療用かつら大手メーカーであるアートネイチャー、アデランス、スヴェンソンなどでは特に抗がん剤による治療を受ける方に対して割引制度などを行っています。
その条件は各メーカー様々で医師の診断書が必要となることがほとんどです。
また”支援割引”や”医療割引”など各社名称も異なりますから注意が必要でしょう。
いずれにしても医療用かつらが医療費控除対象にならないゆえに、こうしてメーカーも患者さんたちの味方になってくれているというわけです。
インターネットや口コミなどでは情報不足となりますので、ぜひ各メーカーに直接問い合わせるようにしてみてくださいね。

さらに多くのメーカーで抗がん剤治療患者を対象とした割引制度を実施していますが。中には円形脱毛症といった理由でかつらが必要になる場合にも適していることがあります。
そこで大切なのは諦めず探してみるということ。
大手のみならず中小企業でも様々な方法でサポート体制を設けています。
問い合わせてみなことには何も始まりません。
かつらが必要となる時期に合わせて、早め早めの行動に心がけましょうね。

医療用かつらについて

「医療用かつら(ウィッグ)」とは、抗がん剤治療の副作用などによって起こる脱毛や円形脱毛症など、髪について悩んでいらっしゃる方が一時的に着用するかつら(ウィッグ)のことを言います。かつらについての概要を見ていきましょう。

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