女性用かつらの保管方法
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かつら・ウィッグの修理・メンテナンス
<かつら・ウィッグの修理・メンテナンス> 一番大事なことは・・・早め早めのメンテ...
女性用かつらのシャンプー&トリートメント
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女性用かつらの乾燥方法とお手入れ方法
<かつら・ウィッグの乾燥方法> 丁寧にシャンプーした後は、タオルでウィッグを包ん...
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<かつら・ウィッグの乾燥方法>
丁寧にシャンプーした後は、タオルでウィッグを包んで、軽く叩くようにして水気を切って下さい。
自毛を拭くのと同じようにゴシゴシすると、傷みの原因になるので注意して下さい。
裏技として・・・ウィッグをバスタオルで包んでネットに入れて洗濯機の脱水(1〜2分)にかけると、水気を簡単に取ることができるという方法もあります。
◆人毛かつら・ウィッグの場合の注意点
裏側の地肌にあたるベース部分を乾いたタオルでよく拭いて、その後毛先から丁寧に目の粗いクシでとかします。
そして、ドライヤーの“冷風”で完全乾燥させて下さい。その間にはセットもしておきましょう。
乾燥させるには日陰干しが良いとも言われていますが、自然乾燥にすると乾ききるまでに必要以上に時間がかかってしまって、かつら内のバクテリアが繁殖して臭うことがあるので気をつけましょう。
そして、自然乾燥の場合ですと、乾いた時に自分の思っている髪型に決まらなかったりもします。
ただし、ドライヤーと言っても絶対に熱風では乾かさないで下さい。必ず“冷風”で乾かして下さい。オススメは、マイナスイオンの出るタイプです。
乾燥の際、かつら台やウィッグのセット台を使用すると手早く乾燥させることができます。
絡みにくくてスタイルも崩れませんので、台は1つあると重宝しますよ。
乾燥させながら、ウィッグ専用のスタイリング剤を仕上げに使うことで、パサつきがなくよりしっとりと手触りよく仕上げることができます。
◆人工毛かつら・ウィッグの場合の注意点
人工毛は熱に弱いので、自毛のようなぬるま湯ではなく“水”でシャンプーをして、同じく“冷風”で乾燥させて下さい。
人毛以外の場合は、銭湯や温泉などは絶対に避けて下さい。
人工毛の場合は、裏側のベースの水気を乾いたタオルでよく拭き取り軽く乾かせば、人毛とは違って元のヘアースタイルにほぼ戻ります。
よって、セットの必要もなくお手入れが簡単です。
シャンプーの仕方は、髪質(材質)によって違ってきますので、注意点をよく確認したうえで行って下さいね。
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