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   <title>ウィッグを上手に使いましょう！</title>
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   <updated>2008-07-22T03:00:04Z</updated>
   <subtitle>ウィッグ（女性用かつら）には、医療用かつらを除くと、2つのタイプがあります。ここでは、おしゃれ用かつら、女性の薄毛対策用かつらについて、スタイリングの仕方やお手入れの方法まで説明しています。</subtitle>
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   <title>女性用かつらの保管方法</title>
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   <published>2008-07-22T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-22T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>もしウィッグを２４時間もつけたままでいると･･･。 ウィッグをつけたままの状態で...</summary>
   <author>
      <name>エステシャン</name>
      
   </author>
         <category term="04女性用かつらのお手入れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      もしウィッグを２４時間もつけたままでいると･･･。

ウィッグをつけたままの状態でお風呂に入ったり就寝をするのはやめた方がいいです。
スタイルが崩れてしまってその後のセットがとても大変になるので･･･。
ウィッグに寝癖がついてしまうと直すのに時間がかかりますし、寝ている間の毛と毛の摩擦で傷みの原因になってしまいます。それに、地肌にもあまりよくありません。
ウィッグの髪質（材質）によりますが、お湯に触れない方がいいものもありますので、使用の前にはきちんと注意点を確認しておいて下さい。

しかし、旅行ややむを得ない場合などもありますので、そのあたりは臨機応変で柔軟に対応していただければと思います。
      <![CDATA[＜かつら・ウィッグを正しく保管するために＞

専用のウィッグ台にウィッグを乗せて保管して下さい。
引き出しや箱のような狭いところにしまったり、机などに直接置いたりすると、スタイルが崩れたり癖やハネの原因になります。
一度変な癖がついてしまうと、元に戻すのも手間がかかってしまいます。
通気性も良くない為、雑菌を繁殖させてしまうケースもありますので、良い状態を保つ為にも出来ればウィッグ台に乗せて保管していただくことをオススメします。

ネットやヘアショップですと、簡単にウィッグ台やセット台が手に入ります。

◆参考までに、購入できる場所を載せておきます
<a href="http://www.hairdirect-japan.com/store/stand/store-stand1.html">http://www.hairdirect-japan.com/store/stand/store-stand1.html</a>

◆こちらではウィッグに必要な備品販売もあります
<a href="http://www.katurawith.com/onlineshop.htm">http://www.katurawith.com/onlineshop.htm</a>]]>
   </content>
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   <title>女性用かつらのベースの種類</title>
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   <published>2008-07-20T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-20T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>＜ベースの種類と説明＞ 直接肌に触れるかつらの裏側の部分で、毛が植えてあって「か...</summary>
   <author>
      <name>エステシャン</name>
      
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         <category term="02女性用かつらの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ＜ベースの種類と説明＞
直接肌に触れるかつらの裏側の部分で、毛が植えてあって「かつら」の基盤になっている素材のことをベースと言います。

◆ネットベース
網目状に織られている繊維のことを“ネットベース”と言います。
メーカーによって、色・軽さ・網目の幅などが違います。

この種類は、軽い＝耐久性が劣る・反対に増す、などといった事はありません。
傷めない為に大切なのは、優しく扱ってあげる事と毎日のお手入れです。
      ◆スキンベース
シリコンやポリウレタンなどの樹脂でできた素材のことを“スキンベース”と言い、皮膚によく似ています。
使い方としては、皮膚らしさが必要となる分け目のみに使ったりします。

欠点として、通気性が無いことや毛が抜けやすいことなどが挙げられます。
皮膚っぽさを出せるので、頭全面に使いたいと思われるかもしれませんが、全体に使うと蒸れやすくて通気性が悪いので、皮膚にとっては最悪な状態になってしまいます。

◆貼り付けるタイプのベース
非常に薄いネット・スキンベースで出来ていて、最近注目されている“貼り付けタイプ”のベースです。
主に使用する部分は、髪の薄いところや生え際です。
このタイプには、メーカーによって使い捨てのものや半年〜１年ぐらい使用できるものがあります。
通気性としましては、上記で挙げたようにネットは良いのですがやはりスキンは良くありません。
「自然さ」を追求しているだけあって、見た目的には皮膚とベースの境目が目立たないのでとても自然です。
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   <title>かつら･ウィッグのスタイリング方法</title>
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   <published>2008-07-18T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-18T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>◆ウィッグのスタイリング方法◆ ヘアワックスやスタイリング用のクリームを使うこと...</summary>
   <author>
      <name>エステシャン</name>
      
   </author>
         <category term="01女性用かつらについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ◆ウィッグのスタイリング方法◆

ヘアワックスやスタイリング用のクリームを使うことで、ウィッグは簡単にセットできます。
※しかし、ミストやハードスプレー、ハード系のムースなどでカチカチにセットされてしまうスタイリング剤は、使用を極力避けて下さい。

◆アレンジ方法◆
スタイリング剤は、ウィッグの毛が少し湿っているくらいの状態の時につけ、くしや手で好きなようにセットして下さい。
ワックスですとスタイルが崩れてしまってもお直しができますので、スタイリング剤はワックスを使ってセットするのが一番良いと思います。

ボリュームアップして見せたい場合は、スタイリング剤を根元につけていただくことで可能になります。
※あまり沢山つけてしまうと、ベタっとしてしまって逆にボリュームが出ませんので注意して下さい。
      ◆フレーキング現象◆

“フレーキング”というのは、ハードタイプのスタイリング剤を使うことによってカチカチに固まって、白い固まりが毛にこびりついてしまう現象のことです。
ハードタイプのスタイリング剤の中には樹脂成分や糊成分が含まれており、ウィッグの毛にこれらが残ってしまうとかつらが傷んでしまう原因になるのです。

もしそれらのスタイリング剤を使用してしまった場合は、その日のうちにしっかりとシャンプーをして下さい。
※そのまま放置したり洗い残しがあると、絡みや抜け毛の原因になって、その成分を完全に除去する事ができなくなります。

もしフレーキング現象が起こってしまったら、ぬるま湯にしばらくウィッグを浸し、こびりついている樹脂成分をある程度ふやかしてからシャンプーする･･･ということを何回か行って下さい。 
※この場合に限ってですが、シャンプー剤は洗浄力のあるもので構いません。
その代わり、その後はトリートメントをしっかりと行って下さいね。
狭い範囲で樹脂成分が取れない場合は、少し毛をカットするという方法もあります。

フレーキング現象を起こさないためにも、スタイリング剤を使用する場合は気をつけて、なるべくワックスやクリームで行って下さいね。
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   <title>女性用かつらの固定方法</title>
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   <published>2008-07-16T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-16T03:00:05Z</updated>
   
   <summary>◆かつら・ウィッグの留め方と固定の仕方◆ ＜専用の“ストッパーピン”で留める＞ ...</summary>
   <author>
      <name>エステシャン</name>
      
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         <category term="01女性用かつらについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ◆かつら・ウィッグの留め方と固定の仕方◆

＜専用の“ストッパーピン”で留める＞
専用のピンをベースにつけて、 そこに自毛を挟んで固定させる方法。
自由に着脱が出来るので、お手入れも小マメにできます。自毛がある人にとってはこの方法が一番簡単です。

＜専用の“両面テープ”で留める＞
両面テープをベースに貼り付けて、そこに頭を密着させて固定する方法。
この方法も自由に着脱が可能なので、自毛が無い方やスキンヘッドの方にはこの方法が一番簡単です。
      ＜専用の“接着剤”で留める＞
両面テープと同じで、接着剤を自毛が無い部分に塗って固定する方法。
自分で出来る方法ですが、両面テープと比べてみると接着剤の方が少し難しいです。
たっぷり塗ればがっちりと固まりしっかり固定はされますが、お肌が弱い方にはこの方法はオススメできません。

＜自毛にくくりつける＞
自分の毛とかつらの毛をくくりつけて結ぶ方法。
この方法は、先に挙げた方法とは違って自分で着脱が出来ません。
エクステンションとよく似ていて、しばらくして自毛が伸びたら専用のサロンにて付け直してもらいます。
持ちは、大体１ヶ月ぐらいです。
２４時間つけっぱなし＝寝る時もつけたままなので、朝起きた時の寝癖直しが大変です。
自毛と結ぶので、引っ張られて少なからず自毛が薄くなる可能性もあります･･･。
一度つけてしまったら自分では着脱不可能なので、よく確認してよく考えてから行って下さい。

ちなみに、一部を両面テープで止めつつピンで固定･･･のようなつけ方も出来ますので、自分に合ったつけ方を見つけて下さいね。
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   <title>かつら・ウィッグの修理･メンテナンス</title>
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   <published>2008-07-14T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-14T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>＜かつら・ウィッグの修理・メンテナンス＞ 一番大事なことは･･･早め早めのメンテ...</summary>
   <author>
      <name>エステシャン</name>
      
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         <category term="04女性用かつらのお手入れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ＜かつら・ウィッグの修理・メンテナンス＞

一番大事なことは･･･早め早めのメンテナンス＆修理を心がけるようにすることです。
決して安くないかつらですから、できるだけ長持ちさせたいですよね。
だからこそ、些細なことでもかつらにトラブルが発生した時は、早め早めの修理を常に心がけるようにしましょう。
そうすることによって、未然に大きなトラブルを防ぐことも出来ますからね。

＜修理を必要とするトラブル＞
◆抜け毛の補修
かつらの抜け毛が始まって補修が必要となった時、新しくかつらに髪の毛を植え付けます。
しかし、抜け毛があまりにも治まらないようであれば、抜け毛の箇所を補修するよりも思い切って新しく買い直した方が安くすむ場合もあります。
かつらの寿命としては大体３年前後なので、どちらの方が得かよく考えましょう。
      ◆ベースの裏塗り替え
汗や汚れによってベースにひび割れが起こった場合、そのひび割れ部分を新たに塗り替える方法です。
しかし、あまりにもひび割れがひどい場合は、たとえ塗り替えたとしても耐久性が無くなって逆に無駄になってしまうこともあります。
そういったことを未然に防ぐ為にも、もしベースのひび割れに気がついたら、少しでも早くに塗り替えるようにして下さい。
あと、塗り替える時はかつらを購入したメーカーで行うことをオススメします。
違うメーカーで塗り替えをすると、ベースの成分の微妙な違いなどが原因でベースがバラバラになってしまう心配もあります。

◆破れの補修
かつらが破れてしまった時に補修する方法です。
破れた箇所が小さければ、補修金額も安くて済みます。
しかし、あまりにも広い範囲が破れてしまった場合は原因がかつら本体の傷みだと思いますので、新しくかつらを作った方が得でしょう。
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   <title>女性用かつらのシャンプー＆トリートメント</title>
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   <published>2008-07-12T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-12T03:00:03Z</updated>
   
   <summary>＜シャンプー＆トリートメントの仕方＞ １. 容器にぬるま湯を入れて、少しずつウィ...</summary>
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      <name>エステシャン</name>
      
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      ＜シャンプー＆トリートメントの仕方＞

１. 容器にぬるま湯を入れて、少しずつウィッグの毛先をとかしながら濡らしていきます。
４０℃以上の熱いお湯ですとベースや毛を傷める原因にもなりますので、温度は３８℃を目安にして下さい。
（人工毛の場合はぬるま湯ではなく必ず水で洗髪して下さい。） 
２.お湯にシャンプーを溶きます。
３.自毛を洗う時と同じようにシャンプーすると、傷みやもつれの原因になってしまったりしますので、決してこすらずに毛の流れに沿って粗めのクシでとかすような感じで行って下さい。
４.シャンプーは毛の流れに沿って丁寧に洗い流し、かつらの裏面のベース部分もキレイに洗い流して下さい。（すすぎ残しが無いようしっかりと流す。）
５.リンスを容器に溶きます。（人工毛の場合は･･･洗濯柔軟剤を使用します。 ）
６.そこに２分ほど浸す。
７.シャンプー時と同じで、ゴシゴシせずに毛の流れに沿って優しくリンスを流して下さい。（この時もリンスが残らないようすすぎはしっかりと。）
８.タオルに包んで、ゴシゴシしないで叩くように水気を切ってください。
バスタオルでウィッグを包んで、それをネットに入れて洗濯機の脱水（１〜２分）にかけると簡単に水気が取れる･･･という裏技もあります。
９.ドライヤーの冷風でしっかりと完全に乾燥させて下さい。（オススメはマイナスイオンの出るタイプ。）
      ＜シャンプー後のトリートメント＞

シャンプー後には、ウィッグの持ちを良くする為にもトリートメントをしましょう。

１.１円玉大くらいのトリートメントを手に取り、シャンプー後のウィッグの全体につけ、ブラシで馴染ませるようにとかします。
２.そのままの状態で約３分間放置します。
３.３分経ったら、シャンプーの時と同じようによく洗い流して下さい。

◆しっかりと洗い流さないとべトつきの原因になるほか、ボリュームが無くなってしまう原因にもなりますので、すすぎは念入りにしっかりと行って下さい。
◆週１〜２回は、シャンプーをしてキレイに洗うようにしましょう。
ちなみに、毎日洗ったりすると逆に寿命を縮める原因にもなりますので、洗い過ぎには気をつけて下さい。
◆かつらは、お手入れを正しくきちんとする事で長持ちします。決して安くはなくせっかく作ったものなのですから、出来るだけ長く使えるよう大切に扱って下さいね。
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   <title>女性用かつらの違い＜人毛・人工毛＞</title>
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   <published>2008-07-10T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-10T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>かつらには様々な種類がありますが、大きく分けると頭全体をすっぽりと覆うことができ...</summary>
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      <name>エステシャン</name>
      
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         <category term="02女性用かつらの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      かつらには様々な種類がありますが、大きく分けると頭全体をすっぽりと覆うことができる『全かつら』と、毛の少ない箇所を部分的に補う時に使う『部分かつら』の２種類に分類されます。
ベースや素材の種類も沢山あり、既製品やオーダーメイドというように利用する方々に合わせていろいろなタイプのかつらを作ることができます。

髪は･･･女性にとってオシャレをする上でとても重要な部分です。
ヘアースタイルがバッチリ決まっていれば、それだけでキレイに見えたりしますよね。

薄くなってきたなぁ、少なくなってきたなぁ、円形脱毛症や薬の副作用などでお悩みの方･･･諦めることはありません。
そんな時こそ女性用かつらやウィッグがあります！
かつら・ウィッグにはオシャレはもちろん、髪にボリュームを目的で部分的に使ったり、医療用として一時的に全体に使ったりと用途は様々です。
最近のウィッグはオーダーができるので、自分がしっかりと納得のいくスタイルに仕上げてもらうことが可能です。

◎人毛・人工毛◎
かつらには『人毛』と『人工毛』の２種類があります。
ここではそれらのメリット／デメリットを書いていきましょう。
      ＜人毛のメリット＞
・とにかく自然。
・手触りが人工毛と比べてとても良い。
・太陽の光にあたっても輝きが自然。
・カラーリングなどで微妙な髪の色を調整が可能。
・自毛と同じパーマ液でパーマが可能。
・スタイリングが思いのまま。
・水を弾かない。
・自毛との馴染みがよい。

＜人毛のデメリット＞
・色あせしたり褪色するので、定期的に髪染めが必要。
・乾燥されるのに時間がかかる。
・毛が絡みやすい。
・自毛と同じように枝毛ができる。

＜人工毛のメリット＞
・シャンプーしてもスタイルが崩れない。
・水を弾くのでとても乾かしやすい。
・色あせや褪色がない。
・スタイルが固定されているので毛が絡みにくい。
・専用のサロンであればパーマも可能。
・セットの必要がない。

＜人工毛のデメリット＞
・人工毛特有の光沢がある。
・水を弾くので、その反面雨の日などは不自然。
・髪染めが出来ない。
・あまり手触りが良くない。
・スタイルは崩れないが、その為変更ができない。
・縮れが出てきてしまえ。（ひどい場合だと変な癖が毛先ににいて自毛と馴染じまなくなる）

ざっと分けてみてもこんなメリットとデメリットなどが挙げられます。
私自身はどちらかと言えば人毛がオススメかなと思いますが、一番良いのは自分のライフスタイルに合ったかつらを選ぶ事です。
セットが面倒な方には人工毛、手触りや質感重視の方には人毛というように、比べてみてどちらかが優れているという事はないので、ご使用になる方が重要視するポイント、どのような目的で使うかなどを明確に理解したうえで、お店の方ともよく相談しながらきちんと納得をして自分に合ったかつらを見つけて下さいね。
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   <title>女性用かつらの乾燥方法とお手入れ方法</title>
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   <published>2008-07-08T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-08T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>＜かつら・ウィッグの乾燥方法＞ 丁寧にシャンプーした後は、タオルでウィッグを包ん...</summary>
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      <name>エステシャン</name>
      
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         <category term="04女性用かつらのお手入れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ＜かつら・ウィッグの乾燥方法＞

丁寧にシャンプーした後は、タオルでウィッグを包んで、軽く叩くようにして水気を切って下さい。
自毛を拭くのと同じようにゴシゴシすると、傷みの原因になるので注意して下さい。

裏技として･･･ウィッグをバスタオルで包んでネットに入れて洗濯機の脱水（１〜２分）にかけると、水気を簡単に取ることができるという方法もあります。

◆人毛かつら・ウィッグの場合の注意点
裏側の地肌にあたるベース部分を乾いたタオルでよく拭いて、その後毛先から丁寧に目の粗いクシでとかします。
そして、ドライヤーの“冷風”で完全乾燥させて下さい。その間にはセットもしておきましょう。
乾燥させるには日陰干しが良いとも言われていますが、自然乾燥にすると乾ききるまでに必要以上に時間がかかってしまって、かつら内のバクテリアが繁殖して臭うことがあるので気をつけましょう。
そして、自然乾燥の場合ですと、乾いた時に自分の思っている髪型に決まらなかったりもします。
ただし、ドライヤーと言っても絶対に熱風では乾かさないで下さい。必ず“冷風”で乾かして下さい。オススメは、マイナスイオンの出るタイプです。
      乾燥の際、かつら台やウィッグのセット台を使用すると手早く乾燥させることができます。
絡みにくくてスタイルも崩れませんので、台は１つあると重宝しますよ。

乾燥させながら、ウィッグ専用のスタイリング剤を仕上げに使うことで、パサつきがなくよりしっとりと手触りよく仕上げることができます。

◆人工毛かつら・ウィッグの場合の注意点
人工毛は熱に弱いので、自毛のようなぬるま湯ではなく“水”でシャンプーをして、同じく“冷風”で乾燥させて下さい。
人毛以外の場合は、銭湯や温泉などは絶対に避けて下さい。

人工毛の場合は、裏側のベースの水気を乾いたタオルでよく拭き取り軽く乾かせば､人毛とは違って元のヘアースタイルにほぼ戻ります。
よって、セットの必要もなくお手入れが簡単です。

シャンプーの仕方は、髪質（材質）によって違ってきますので、注意点をよく確認したうえで行って下さいね。
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   <title>女性用かつら・ウィッグのＱ＆Ａ</title>
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   <published>2008-07-06T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-06T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>＜Ｑ＞毎日かつらを使用しても大丈夫ですか？  ＜Ａ＞かつらにを使う時は、ご自身の...</summary>
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      <name>エステシャン</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro-yoshimura.com/wig/">
      ＜Ｑ＞毎日かつらを使用しても大丈夫ですか？ 
＜Ａ＞かつらにを使う時は、ご自身のライフスタイルに合うように、いろいろな種類の中からよく検討して選んで下さい。
頻繁に使用する方は、なるべく耐久性のあるものを選ばれるといいと思います。

＜Ｑ＞かつらやウィッグのピンは、空港でのゲート検査の金属探知機で反応はしないんでしょうか？
＜Ａ＞絶対とはもちろん言いきれませんが、ほとんど反応しません。（私もウィッグのピンをつけて探知機を通りましたが、反応しませんでした。）

＜Ｑ＞どのような髪型でもできますか？
＜Ａ＞既製品と違いオーダーメイドで作る場合、ご本人の希望に沿って好きな髪形にしてもらえます。
しかし、自毛があまり短いとかつらと自毛との馴染みが悪いので、自然な仕上がりは残念ながら期待できないと思います。
そこは、メーカーの専門家の人とよく相談してみて下さいね。
      ＜Ｑ＞髪が全く無い人でも被れますか？
＜Ａ＞髪が無い場合は全かつやを被っていただきますので、特に心配はありません。部分かつらと違って接着が両面テープですので、とてもフィットします。

＜Ｑ＞サウナに入っても大丈夫でしょうか？
＜Ａ＞人工毛の場合は高温は避けて下さい。サウナに限らず、銭湯や温泉のお湯に触れるのもよくありません。しかし、髪質によって異なりますので、よく確認したうえで行って下さい。

＜Ｑ＞女性用の医療用かつらのお値段は？ 
＜Ａ＞数千円〜数十万だったり何百万とかなり幅が広く、既製品にするかオーダーにするかでもお値段が大きく変わりますので一概には言えません。決して安いものではないので、ご自身がしっかりと納得出来るショップを選んで下さいね。
 
手触りは･･･人毛の方が断然良いです。
しかし、人工毛はシャンプー後もスタイルを長く維持できるなどといったメリットがあります。
タイプによって様々なメリット／デメリットを考慮したうえで、ご自身のライフスタイルにぴったり合ったかつら選びをして下さいね。
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   <title>女性用かつらのお値段</title>
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   <published>2008-07-04T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-04T03:00:03Z</updated>
   
   <summary>◆かつら・ウィッグの値段◆ まず初めに言える事は･･･かつらの値段は“ピンからキ...</summary>
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      <name>エステシャン</name>
      
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         <category term="02女性用かつらの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ◆かつら・ウィッグの値段◆
まず初めに言える事は･･･かつらの値段は“ピンからキリまで”ということです。
かつらと言っても、多くの種類があり、既製品かセミオーダーもしくはオーダーメード、会社などによっても値段は違ってきます。
しかもかつら代だけでなく、シャンプー・リンス・トリートメントなどのケア製品や、ウィッグ台などにもお金がかかってきます。
かつら専用のものとなると、やはり一般的なものよりも全てが割高になってきますので、そういったこともちゃんと頭に入れておいて下さいね。

＜既製品かつらの一般的な価格＞

既製品の場合は、全かつらでも部分かつらでも、一番安いものですと3,000円位から売られています。
高いものですと、部分かつらで10万程度、全かつらだと15万円程度です。
オーダーメイドのかつらと比較すると既製品は安く手に入りますが、欠点として･･･ご自身の頭に合わせて作ったものではない為に、オーダーと比べると少なからずフィット感に欠ける点が挙げられます。
      ＜セミオーダーかつらの一般的な価格＞

既製品やオーダーメイドの他に、セミオーダーというものがあります。
名前の通りで、既製品とオーダー品の間の商品で、例えば既製品のかつらをベースに細かいところを修正したり、自分の頭のサイズに合わせたりする事が可能です。
セミオーダーの価格は、一般的には10万〜40万ぐらいです。

＜オーダーメイドの一般的な価格＞

オーダーメイドの場合、正直なところ一般的な価格と言うものははほとんど無いに等しいでしょう。
オーダーメイドになると、部分かつらと全かつらの価格の差もほとんどありません。
安いものですと10万円前後から買うことが可能ですが、高いものになると100万円を超す場合も･･･。
しかし、高価なだけあって、既製品のかつらに比べるとご自身の希望通りのかつらが作れますし全然フィット感も違います。

上記を見てわかって頂けるように、「かつら」はどれも決して安いものではありません。
だからこそ、ＣＭや宣伝などにに惑わされることなく、ご自身が十分納得のできるもの選ぶようにしましょう。
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   <title>全かつらと部分かつらの違い</title>
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   <published>2008-07-02T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-02T03:00:03Z</updated>
   
   <summary>かつら（ウィッグ）は、大きくわけると２種類あります 【１】部分かつら 部分かつら...</summary>
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      かつら（ウィッグ）は、大きくわけると２種類あります

【１】部分かつら
部分かつらには、ツーペ・半カツラ・トップピース・部分ウィッグと呼ばれているものがあります。
頭全体を覆い隠すかつらではなく、髪の少ないところを部分的に補うタイプのものです。
オシャレをする時のボリュームアップにも効果的です。
上手に自分の髪と馴染んでくれると、仕上がりもとても自然でつけ心地もよく、ほとんどかつらだと気づかれないでしょう。
（自分でも着けていることを忘れるくらいですよ）
お手入れ方法もとても楽で、保管方法もあまり気を遣わなくてＯＫなところが良いですね。
      【２】全かつら
全かつらには、フルウィッグ・全ウィッグ・全頭カツラと呼ばれているものがあります。
部分かつらとは違って、こちらは頭全体を覆い隠すタイプのものです。

ちなみに、円形脱毛症の方は部分かつらでＯＫと思われがちですが、実は全かつらの方がオススメだったりします。
何故かというと、円形脱毛症は広がったり次々と増えたりする場合が少なくないので、せっかく部分かつらを用意しても長く使えなくなってしまう可能性があるからです。
こういった場合は、全体をカバー出来る全かつらがオススメというわけですね。

全かつらを自然に装着する為にも、ある程度自毛の長さはある方がいいです。
部分かつらと違って、お手入れ方法や保管方法に気をつけないと、かつらの寿命が短くなったりスタイルが崩れたりする原因になります。
大よそですが、シャンプーは１００時間使用するごとに一度して、十分にケアをしてあげて下さい。

ちなみに、シャンプーをする場合のお湯の温度は必ずぬるま湯で、６０度以上の熱湯は絶対に使わないで下さい。（水でもＯＫ）
ドライヤーを使用するの場合は冷風で、乾燥についても基本は日陰干しです。
（シャンプー方法や乾燥の仕方はウィッグにより違ってきますので、注意点をよく聞いてケアして下さいね。）
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   <title>かつら・ウィッグの傷みの原因</title>
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   <published>2008-06-30T03:00:00Z</published>
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   <summary>かつらやウィッグの傷みを少しでも軽減させるためには・・・。 ＜ベースの傷み＞ ベ...</summary>
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      かつらやウィッグの傷みを少しでも軽減させるためには・・・。

＜ベースの傷み＞
ベースとは、ネットベースとは違うかつらの裏側にツルツルとした場所があり、その部分のことを言います。
ベース部分は「樹脂」でできており、接着剤や両面テープを貼ってかつらを頭に固定する時に使う場所です。
新品の時はツルツルしているのですが、使用していくと段々と水分が抜ける為、ひび割れや剥がれが起こります。

かつらにももちろん寿命がありますので、月日が経てばやはり傷んできます。
しかし、長持ちさせる事は可能ですので、その為にも汚れは残さないように気をつけましょう。

簡単に出来るお手入れ方法は、タオルを固く絞り、かつらを使った日は毎日、汗や皮脂など汚れをマメにふき取りましょう。
※アルコールは乾燥の原因になりますので使用しないこと。
      ＜シャンプーの仕方＆選び方＞
シャンプーは、あまり洗浄力の高いものは選ばないように注意して下さい。
少しお値段は高くなりますが、１番オススメなのはかつらメーカー推奨品のシャンプーです。
早く傷めて持ちが悪くなってしまうことを考えれば、決して高くはありませんね。

もう１つの注意点は、例えばどんなに髪に良いシャンプーを使っても、ゴシゴシと力いっぱい洗ってしまっては意味がありません。
自分の髪を扱うよりも丁寧に優しく･･･熱すぎるお湯もかつらやウィッグには厳禁です。
シャンプー前に、ぬる目のお湯に少し浸しておいて、先に汚れを浮かせてから洗うとよく落ちます。

あとはすすぎをしっかりする事。
自毛と同じように、すすぎ残しは傷みの原因になりますので、念入り過ぎだと思うくらいよくすすいで下さい。

そして、タオルで包むように優しく水気を吸い取ったあとは、ドライヤーでよく乾かして下さい。
雑菌が繁殖してニオイの原因にもなるので、日陰干しはしないようにして下さいね。

＜人工毛かつら・ウィッグの場合の注意点＞
人工毛は熱にとても弱いので、シャンプーをする時はぬるま湯ではなく必ず“水”を使い、乾かす時もドライヤー等の温風ではなく冷風で乾燥させて下さい。
人毛以外の場合、温泉や銭湯などは避けて下さい。

人工毛は、乾いたタオルで裏のベース部分をよく拭き取って軽く乾かせば､人毛とは違ってほぼヘアースタイルが元通りになります。
よって、人口毛の場合はセットの必要がありません＾＾

シャンプーの仕方は髪質（材質）によって違ってきますので、注意点をよく確認したうえで行って下さいね。
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   <title>女性用かつら・ウィッグ業界で有名な企業は？</title>
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   <published>2008-06-28T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-28T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>『日本毛髪業協会』（かつらやウィッグ、育毛や増毛に関係する企業が集まって設立され...</summary>
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      『日本毛髪業協会』（かつらやウィッグ、育毛や増毛に関係する企業が集まって設立された）に加盟している企業８社の年間売上高は、合計すると1,300億円に上ります。 

★かつら・ウィッグ業界で第１位の企業

皆さんの想像通り･･･業界ナンバー１は、上場企業でもある「アデランス」です。
かつら・ウィッグ業界の実に60％弱のシェアを誇り、一年間の売上高はなんと約726億円！
そして利益は１００億以上の数字を出しています。
更に、2006年には中国にも進出しました。
      ★カツラ・ウイッグ業界で第２位の企業

こちらもＣＭなどでもうお馴染みですが、それは･･･「アートネーチャー」。
「アデランス」と違ってこちらは上場こそしていませんが、１年間の売上高は256億円です。
アデランス＆アートネーチャーの２社で、かつら＆ウィッグ業界の７５％ものシェアを握っています。

この２つの会社以外にも、いくつかの中小企業がかつらやウィッグを販売していたりします。
しかし、メディアで大々的にＣＭをしている会社が一般的に考えてもよく知られ、中小企業や理美容室ではそんなに売り上げに結びつかないので現状。
でも、認知度が高いという事は、大手の会社は莫大な宣伝費や広告費がかかることになり、その分どうしても商品が割高になってしまいます。
それを避けるために、なるべく宣伝にはお金をかけず、お客様に安くて良いものを･･･と言った販売方法をしている企業が他に多々あるということです。

つまり、ＣＭをしているから安心で、よく知らない無名な会社だから信用がない･･･といったことはありません。
名前（ブランド）だけにとらわれずに、いろいろな会社やサロンに実際に足を運んで、ご自身がしっかりと納得のいくかつら・ウィッグを選ぶようにしましょう。
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   <title>女性用かつら・ウィッグを長持ちさせるお手入れ方法</title>
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   <published>2008-06-26T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-26T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>女性用のウィッグなどは、摩擦によって襟足から毛先にかけての部分が傷みやすくなって...</summary>
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      女性用のウィッグなどは、摩擦によって襟足から毛先にかけての部分が傷みやすくなってしまいます。
極力傷みや絡みの原因を少なくする為は、使用の前後などで簡単なケアが必要となってきます。
 
★使用前のケア★
◎まず、ウィッグ専用のスプレーをウィッグの毛先部分にかけて下さい。
　そして、毛先から少しずつ上へあがっていくようにブラッシングは優しくして下さいね。

★使用後のケア★
◎濡れタオルを硬く絞って、顔周りは特に念入りにウィッグを拭いて下さい。
◎そして、少し濡れた状態になったら優しく毛先からブラッシングをします。

保管方法は、日の当たらないところで直射日光は避けて保管して下さい。
      ★シャンプーの仕方★
＜合成繊維の場合＞
１. 専用のシャンプーを溶かして水を泡立てた中に浸し、汚れが浮いてきてから優しく押し洗いする。
２.すすぎは充分に。 
３.タオルに包んだら、軽く力を入れずに叩くようにして水気を切る。（ここではリンスは必要ない）
４.水気を切ったら陰干しにする。 
５.完全に乾いたらスタイルを軽く整えて、専用の「ウィッグコンディショナー」をウィッグ全体にスプレーする。

＜人毛100％の場合＞
１.シャンプーを溶かして水を泡立てた中（ぬるま湯）に浸し、毛先から下に向かってブラシを軽く入れながら汚れを落とす。（毛が絡まないように毛先から）
２.すすぎは充分に。 
３.２〜３分、リンスを適量入れた水に浸す。 
４.リンス五は再びよくすすぐ。 
５.タオルに包んで、軽く叩くように力を入れずに水気を切る。 
６.水気を切ったら陰干しにする。 

ウィッグの持ちは、きちんとお手入れすることによって断然よくなります。
かつらやウィッグの種類によってお手入れの仕方も様々ですので、気をつけて下さいね。

シャンプーをする場合、絶対に60度以上のお湯しないでぬるま湯で行って下さい。
ドライヤーの場合の風は冷風で、基本的には日陰干しで乾かします。
（シャンプー＆乾燥の仕方はウィッグによっても異なりますので、注意事項をよく確認して下さいね）
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   <title>かつらの種類と呼び名</title>
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   <published>2008-06-24T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-24T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>◆考えられる薄毛の原因◆ ◎抗癌剤治療による副作用 ◎ストレス ◎無理なダイエッ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro-yoshimura.com/wig/">
      ◆考えられる薄毛の原因◆
◎抗癌剤治療による副作用
◎ストレス
◎無理なダイエット
◎免疫性疾患に伴って
◎加齢・老化
◎円形脱毛症
◎出産後のホルモンバランスの変化　などなど･･･。

今までは、男性が髪の悩みを抱えている人の大半だと思われてきましたが、女性にとっても薄毛の悩みはやはり深刻な問題なのです。
そこで必要になってくるものが『かつら』です。
ひと言にかつらと言っても、様々な呼び名があります。

＜かつら＞
人工的に作られた頭に被る為の髪をひとくくりにした呼び名。

＜部分かつら＞
ツーペ・半カツラ・部分ウィッグ・トップピースなども部分かつらの部類。
頭全体を覆い隠す全かつらとは違い、少ないところを部分的に補うタイプのもの。ボリュームアップにも非常に効果的。

＜全かつら＞
フルウィッグ・全ウィッグ・全頭カツラと呼ばれているものが、全かつらの部類。
部分的に補う部分かつらとは違い、頭全体を覆い隠すタイプのもの。
      ＜ウィッグ＞
英語で「かつら」という意味。
一般的に、女性用のものを指す場合が多く、オシャレをする時の髪飾りとして使われることが多い。

＜ツーべ＞
英語で「かつら」という意味。主に部分用のかつらとして使われる。

＜和かつら＞
花嫁さんが和装の時に使う代表的な髪型のかつら。

＜洋かつら＞
和かつらとは違い、実生活の時に使われるかつらのことを指す。

＜医療用かつら＞
円形脱毛症や抗癌剤の副作用の為に、かつらが一時的に必要になった時に使われるもの。
理解されやすいために呼び名を区別しているだけで、一般的な他のかつらとさほど変わりはない。
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